2026/9/5(土)RSTミーティング議事録をお送りします

9/5(土)は、RSTミーティングに多数ご参加いただき、ありがとうございました。
議事をまとめました。ご参照のほど、よろしくお願いします。
大西一市
日時 2026/9/5(土) 9:20~11:00
場所 ひとまち交流館京都 第4会議室

(1)令和9年度ゆめ基金助成金申請について 報告:大西

2026年10月1日より、令和9年度ゆめ基金助成申請の受付が始まります(締切:11月25日)。
これに合わせて、2027年度夏休み教室の計画を早期に進める必要があります。
当教室は、過去5年以上にわたりゆめ基金から助成をいただいてきましたが、継続採択のためには、必要性・新規性・積極的な取り組み姿勢を明確に示すことが重要になっています。
2026年度は、新講師・新テーマとして、金田さん、田中秀明さん、堤さんにご登壇いただきました

⇒来年度もよろしくお願いいたします。

2027年度も同様に、新規テーマへの挑戦と新講師の積極登用をアピールした申請書を提出したいと考えています。

その中で、2名の方から新テーマをご提案いただきました。誠にありがとうございました。
①星 邦明さん(新講師)  ⇒膜を使った水処理の実験
②堤 浩子さん ⇒万華鏡工作の実験
令和9年度ゆめ基金助成申請書に記載したく思いますので、9月末までに具体的タイトルと審査員向け説明文(150字程度)をご提出をよろしくお願いいたします。

(2)夏休み教室2026応募解析  報告:田中宏さん

詳しくは、添付ファイル【RST夏休み教室2026応募解析】をご参照ください。

*応募者数 京都教室1・2(A~H)は、計413人、東近江教室(I、J)は61人

*京都1,2は1/3が京都市。1/4が長岡京市、16%が向日市

*京都市内は3割が伏見区、ついで中京区、左京区

*東近江教室はほぼ半数が東近江市、ついで草津市、大津市

*今回も締め切りまでほぼ直線的に応募者が増加している 

*本年度は20名以上のキャンセルが発生し、体調不良や都合変更、参加費無料による影響が考えられる。
 (対策として、抽選1週間前の応募リマインドメール送信を来年度に向けて検討する)

(3)2026ゆめ基金実績報告概要   報告:大西

詳しくは、添付ファイル【2026ゆめ基金実績報告概要】をご参照下さい

(収支報告)
 支出の部(助成対象経費A 合計735,393 円)

 支出の部(助成対象経費B 合計299,426 円)支出の総額=1,034,819円

 助成金の支払い申請額 772,172円

(4)向日市教室統括実績報告 報告:岡田雅信さん

写真や参加者アンケート結果・コメントなど詳しくは、添付ファイル【向日市報告_20260905】をご参照下さい

(本年度の振り返り)

●昨年に続き全4回とし、開催日を夏休みに集中させ、京都教室と被らないように日程調整した。
●収支改善のため、本年より、生徒定員を36名とし、参加費を300円から500円に上げた。
●チラシについて学校配布をされているが、非常に効果が高い。
●参加学年構成の関係で、高学年限定は参加人数が低調であった

(来年度について)
●引き続き、全4回とし、開催日を夏休みに集中させ、京都教室と被りは避ける。
●生徒定員は36名とし、参加費は一人500円とする。
●当日実行委員、講師、助手4名で6島の体制とする。
●向日市様の要望の持ち帰るものがある実験についても一定の配慮をする。
●全学年向けの教室を配置する方向で検討したい

(5)東近江教室実績報告 報告:二村さん

写真や参加者アンケート結果・コメントなど詳しくは、添付ファイル【2026東近江理科実験教室報告_二村】をご参照下さい

日時:2026.8.1(土)

(I コース)AM10:05~12:40   講師:萩原技術士,本谷技術士 (参加者:19名)

(J コース)PM13:45~16:20  講師:加藤技術士,瀬戸山技術士(参加者:34名)
場所:西堀榮三郎記念 探検の殿堂  後援:東近江市,滋賀県教育委員会
実行メンバー:講師、副講師

(加藤さん,瀬戸山さん,菊川さん,本谷さん,二村,大西さん,萩原さん,實原さん,和田信さん,浦野さん)
(実行委員:二村さん,大西)

大きなトラブルもなく順調に進み、会場は盛況であった。

(6)京都教室1実績報告 報告:安田さん

写真や参加者アンケート結果・コメントなど詳しくは、添付ファイル【京都教室①  7-26-2026】をご参照下さい

2026年7月26日(日)10:00~16:20開催

(会場:京都アスニー第3研修室(京都市中京区))

【Aコース(対象:高学年)】【31人参加】
10:05~11:15 「電気をためる粉のふしぎ」講師:田中秀明 
11:30~12:40 「レモンでみがこう」講師:森隆司 
【Bコース(対象:高学年)】【33人参加】
13:45~14:55 「電子オルガンを作ろう」講師:二村光司 
15:10~16:20 「天気がわかる不思議な結晶」講師:和田直之 

(会場:京都アスニー第2研修室)

【Cコース(対象:低学年)】【18人参加】
10:05~11:05 「アサガオをつくろう!」講師:伊藤玄
11:20~12:20 「静電気と電気のふしぎ」講師:和田信之
【Dコース(対象:低学年)】【17人参加】
13:45~14:45 「なげてつかまえよう、ブーメラン」講師:和田仁
15:00~16:00 「あひるのがっしょう」講師:加藤直樹 

(7)京都教室2実績報告 報告:竹内貞夫さん

写真や参加者アンケート結果・コメントなど詳しくは、添付ファイル【2026夏休みこども理科実験教室_京都2報告(26-09-05)   Ver-0】をご参照下さい

開催概要 8月8日(土)

(全体を通じて)

[部屋]

・部屋は、3階のE/Fコースと2階のG/Hコースに分かれていたため、準備段階でスタッフ全員が二手に分かれて、夫々、分担に従い時間厳守で準備したため、スムーズに教室を実施できた。部屋の広さも2階、3階共に十分あり、昼食を部屋内で喫食できたので、室外が猛暑であったにもかかわらず、スタッフ、子ども、親御さん皆、快適に過ごせた。

・外部講師の方で、集合時間ぎりぎりに来られた方がいて実行委員が心配したことがあった。 これは、外部講師の方には、事前に日程よりある程度早く集合するべきであることを伝えておく必要があった。反省点である。

[荷物]

・ひとまちは、荷物の事前預かりについて、「すべてのサークルに対し、実施していない」との回答だったので、講師の方及びRSTは、手荷物として当日持込を行ったが、荷物の小口化、減量化、整理整頓が必要と思われる。

[参加者]

・遅刻者が、3階の教室、2階のひろば共に多く、多くの電話連絡があり実行委員は大変だった。遅刻者は可能な限り受け付けたが、工作系の教室では、進行に多少の支障がでた。また、ひろばは、3つのテーマを厳格に時間管理して進めていたため、少なからず支障があった。次年度は、参加者への当選メール等に遅刻厳禁の記載をした方がよい。及び、ひとまちの場合、混雑回避のため教室参加者の方は、公共交通機関の利用を予めチラシ等に記載しておいた方がよい。

[ひろば]
・定員を24名に限定し、3テーマを参加者全員は間の休憩時間も含めて、体験する方式は、講師、実行委員、助手のご尽力で、今回、構想通りうまく実行できたと思われる。
・結果、遅刻者が多発したのにも関わらず、概ね時間管理はうまく行っていた。
・途中の休憩時間は、トイレ、席の移動、講師の休憩等を行えるので良かった。
・ひろばの形式は、講師、助手と参加者の子どもさんとの距離が短く、本当に「屋台」の感覚で教えたり、質問したりができる点が良い点であるが、目論見通り、各講師・助手の方が実践できていたと思われる。

(8)二本松教室チラシ作成・仕分け配送、今後の予定   報告:大西

①チラシデザイン作成(8/1~8/17)   確定版別途PDF  担当:大西済み
②プリントパック発注2500部(8/17~8/23) ご担当:田中宏さん済み 
③チラシの仕分け・送付(8/25)                  ご担当:大西済み
④Web応募システムの正常化(8/27~8/31)   ご担当:田中宏さん済み
⑤9/1以降:二本松市内各小学校にて児童へチラシ配布 ご担当:二本松市教育委員会 開始中
⑥テキスト作成編集・印刷(9/15~10/15)    ご担当:加藤さん
⑦応募締切:10月10日(土)
⑧抽選会: 10月11日(日):ご担当:服巻さん・二村さん
⑨キャンセル、繰り上げ補充、参加者リスト作成 ご担当:服巻さん、大西

(9) 亀岡教室後援申請提出とスケジュール  報告:大西

①2026/9/2 亀岡市教育委員会 社会教育課 藤本泰輔さまと面談し、後援名義使用許可申請書を提出した。
②プロクラム案  

③スケジュールについて、亀岡教育委員会藤本氏と、すり合わせをしました

9/2(水) 後援申請書提出兼ねて、亀岡市教育委員会様と事前打ち合わせ 大西
9/19(土) ガレリア亀岡研修室2つ予約申請 大西
10/25(日)までには、チラシ作成・印刷完了 大西、印刷:安田さん
11/1(日) web応募システム整備完了 田中宏さん
11/1(日) 亀岡市教育委員会様に仕分けしたチラシ発送 大西
11/2(月) 亀岡市教育委員会様から、20部の配架用チラシを亀岡市各小学校へ
11/F     亀岡市教育委員会様から各校へ、各保護者宛てチラシ電子データの配信依頼
11/30(月)までに各講師は、理科実験時に参加者に配布する説明用資料PDF原案完成させる

                                                                             テキスト編集・印刷 加藤さん
12/1~12/20 参加スタッフ全員に寄付金募る 大西

12/5(土) 応募締め切り
12/6(日) 抽選会 二村さん・服巻さん 
12/11(金)スタッフ役割分担表作成 安田さん
12/18(金)までに、参加者アンケート用紙準備、最終受講者表の準備 安田さん
12/13(日)までに、行事保険加入完了 大西
12/19(土)移動日(会場設営) 会場設営備品、講師実験備品は私有車で運搬(事前預かり不可)

                    大西・加藤さん、本谷さん他
12/19(土)までに、領収書データを庶務システムに登録 関係者全員
12/19(土)スタッフ前日移動、会場設営、宿泊 全員
12/20(日)亀岡教室開催 全員

12/21~12/31 寄付金振り込み返し 高橋宏和さん

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