京都技術士会 2026年9月度例会の御案内
京都技術士会会員各位
猛暑真っ盛りですが、皆様にはお変わりなくご活躍のことと思います。
下記の様に2026年度9月度例会を計画しましたので、御案内申し上げます、
皆様の多くのご参加をお待ちいたします。
9月度例会担当幹事:田中 秀明、宮西 健次、山本 裕之
記
1.日時:2026年 9月 5日(土)
講演会:13:20~17:00(受付開始;13:00~)
懇親会:17:45~19:45
2.会 場:講演会:ひと・まち交流館 京都 大会議室
懇親会:いろはかるた 木屋町本店 4階
(京都市中京区東木屋町通四条上ル2丁目下樵木町197-2)
3.講演会プログラム
13:20~13:25 開催挨拶:川端正詳 会長
13:25~14:25 講演1 講師:萩原 祥行 技術士(電気電子部門)
演題:「知っているようで知らない、意外と奥が深い信号機の仕組みについて」
要旨:我々が普段目にしている道路上の交通信号機は単純に青・黄・赤の3色を単純に点灯させているだけと思われますが、実際には、交通の流れを円滑にし、渋滞をなくすべく、様々な仕組みや工夫が施されています。青や赤の点灯時間は如何に決めているのか、時間や曜日によって異なるのか、渋滞の発生状況によって変動するのか等、本講演では交通信号機のかかる仕組みや工夫について紹介します。
休憩(10分)
14:35~15:35 講演2 講師:本谷 衛 技術士(化学部門、総合技術監理部門)
演題:「基礎化学品製造業の現場を歩んだ35年 ー 一 技術者の視点から振り返るクレームの本質 ー」
要旨:研究開発から製造現場、品質保証まで、一貫して基礎化学品の現場に35年間身を置いてきました。その歩みの中で向き合ってきたのは、数々の顧客の声でした。本講演では、実体験に基づいた代表的な事例を振り返りながら、クレーム対応の要諦を整理します。また、近年の問い合わせ傾向の変化についても、一技術者の実感を交えてお話しします。
休憩(10分)
15:45~16:45 講演3 小田 愼吾 技術士(化学部門)
演題:「日本社会の忖度文化と日本企業の将来像」
要旨:日本社会の文化の変遷をたどるとともに、経営学、心理学的観点から日本企業の将来のあるべき方向性について考察する。
4.諸連絡 16:45~16:55
=========会場撤収・移動=========
5.懇親会(会員、一般参加者) 17:45~19:45
会 場:いろはかるた 木屋町本店 4階 https://irohakarutahonten.gorp.jp/
Tel 050-5488-1705 (京都市中京区東木屋町通四条上ル2丁目下樵木町197-2)
6.参加費
講演会 1,000 円(資料代。京都技術士会会員は無料)先着順 100名
懇親会 4,400 円(当日、講演会場受付で徴収させていただきます。)先着順 70 名程度
7.お申し込み
※8月30日(日)までに、申し込みURL https://kyoto-pe.securesite.jp/reikai/reikai.html の
・登録画面より、「9月例会」を選択し、必要用事項を入力し「確認」ボタンを押して登録ください
万が一の場合に備え、例会申込みフォームのメッセージ欄に連絡先電話番号を記載ください
(参加者名簿に連絡先電話番号を記載することはありません)。
・キャンセルの場合には、同じページから再度登録をお願いします。
「欠席」を選択し、コメント欄にキャンセルの旨を記載し再登録してください。
なお9月2日(水)以降の懇親会キャンセルの場合は懇親会費を徴収させていただくことがありま
すので、あしからず、ご了承ください。
8.お願い事項(参加に際しましては下記の内容をご確認いただき、遵守をお願いいたし ます)
・当日、体調の優れない場合はご参加を見合わせてください。
・マスク着用や会場入場時等の手洗い、手指消毒は任意とします
(消毒液は会場入口などに設置してあります)。
・座席は任意ですが、可能であれば前後左右を空けてご着席をお願いいたします。
・総会、講演の資料は講師の了解を得たうえで、参加申し込みをいただいた方に例会開催前(概ね3 ⽇程度前)に電子ファイルを送信します(もしくはお知らせするURLから各自ダウンロード願います)。
・懇親会参加費のお支払いは、なるべく釣り銭の要らぬようお願いします。

